エッセンシャルオイルの使い方

自分の状況に合わせてエッセンシャルオイルを使い分け

ここでは、エッセンシャルオイルの使い方を教えます。
主に、エッセンシャルの使い方としては、芳香浴や入浴などに使用し、ハーブや植物、花、草の香りと効果楽しみます。

入浴と芳香浴のエッセンシャルオイルの使い方をお教えします。
状況に応じて、ハーブ等を使い分け、自分の状況に合わせて、エッセンシャルオイルを使い分け、エッセンシャルオイルマスターを目指しましょう!!

芳香浴

芳香浴では、空気の清浄、殺菌、消毒も出来ます。

リラックスしたい時に

サイプレス 古代文明ではお香として高い評価の植物で、現在でもチベットでは浄めのお香に使われています。
フランキンセス 古代からインド、中国および西洋ではカトリック教会によって薫香として使われました。
サンダルウッド 香水の原料としてはもっとも古いものの1つです。白檀というとすぐにわかるかもしれません。
東洋では伝統的にお香、化粧品、香水、ミイラ作りの材料などとして利用され寺院などの建材としても人気があります。
ローズウッド

バラに甘さに清涼感が加わったウッディーな香り.

勉強・仕事などで集中したいときには

カルダモン・ティーツリー・ペパーミント・マージョラム・レモン・レモングラス・ローズマリー・ユーカリ
※マージョラムは長時間使用すると眠くなることがあるので留意してください。

入浴

エッセンシャルオイルではこんな使い方もあります。エッセンシャルオイルをそのままバスタブにたらして、ハーブの香りや効果を感じながらの入浴。
ただ、エッセンシャルオイルを垂らすだけでは、油と水とは分離してしまい、完全に混ざらないので、よくかき混ぜながら入浴するか、家庭にあるもので乳化剤の代用として、使用すれば問題なく入浴できます。

家庭で手に入る乳化剤参考

乳化材 使う量 特徴
ハチミツ 小さじ1〜大さじ2位 敏感肌、乾燥肌の方向き
重曹 大さじ1〜2 クエン酸などと一緒にバスボムを作ることも出来ます。
複数   ハチミツと天然塩、重曹とクエン酸、スキムミルクなど混ぜて使うことも可能です。

入浴スタイル別

全身浴 家庭用の浴槽では精油5〜6滴使って下さい。
手浴 洗面器に精油2〜3滴使って下さい。両手首の上までつけてマッサージなどするとより効果的。
夏はぬるめのお湯で気分をすっきりとさせる
足浴 バケツに精油2〜3滴使って下さい。
半身浴
乳化剤はハチミツと天然塩を混ぜて使うことをおすすめ
座浴 バスタブ(または大き目のたらい)に20〜30cm位のお湯をはり精油3〜4滴使って下さい。
上半身は服を着たままで下半身だけ10分程つかります。